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【うつ病経験者が教える】うつ病になりやすい状況5選

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こんにちは。じゅんたろうです。

今回は、うつ病のきっかけになってしまいそうな状況5選をお話したいと思います。

 

実際に自分がどのようにしてうつ病に向かっていったかを振り返りながら、

記載していきたいと思います。

 

どのような状況だとうつ病になりやすいのか、人事の方や管理者の方の参考になったら嬉しいです。

そして少しでもメンタルヘルスに目を向けるきっかけになってほしい・・・

 

 

 

うつ病になりやすい状況その1 残業が慢性的に続いている

残業が慢性的に続いている職場はうつ病患者が発生しやすいです。

残業というのは精神的に負荷を強いるものです。

一時的であれば何とかなるとおもいますが、ずっと続いてしまっているのは危険だと思います。

そういう状況だと、平日は残業に追われ、休日はだらだらと寝て過ごすのような、肉体的には回復はしますが、精神的な回復につながる行動を行うことが出来ないライフサイクルになるパターンが多いように思います。

 

やはり、精神的にほっとしたり、リフレッシュしたりする時間を作れる状況は必要です。

それが、生産性の伸びや、社員の離脱を防ぎ、俯瞰してみるとよいことづくしのような気がします。

 

 

うつ病になりやすい状況その2 人間関係で問題を抱えている

周囲に嫌な人がいると、それだけでうつ病に近づく気がします。

最も苦しいのは、嫌な人と距離をとることが出来ない状況です。

例えば、プロジェクトのリーダーが嫌な人、直属の上司が嫌いな人といった具合です。

この場合は非常にストレスが溜まります。

離れたくても離れられないのですから。

 

昨今パワハラ・セクハラなどに意識が向けられるようになってきていますが、

パワハラやセクハラに当てはまらないようなイライラポイントを持っている人が散見されます。

 

例を挙げるときりがないのですが、プロジェクトがうまくいかないと焦りまくって、不機嫌になったり、あきらめたりする人間は周囲にストレスの種をまき散らしていると思います。

 

このような方は、年齢が高く、年功序列で多少昇進していった場合によくいると思います。(能力はないので、役職に就くことはない。。)

 

無意識で行っている場合がほとんどなので、こちらから、諭すことも必要だと思います。

 

うつ病になりやすい状況その3 能力をはるかに超えた仕事を行っている

自分の能力をはるかに超えた仕事は、成長につながるかもしれませんが、納期はつき物なので、それに間に合わせようとして、無理しがちな状況になります。

このような場合は、周囲に助けを求めるしかないと思います。

上司に現状の作業はじぶんの手に余るということを正直に伝えて、作業レベルを落としてもらうか、スキルのある方に手伝ってもらうのが最良だと思います。

 

自分で作業が手に余ると伝えると成績に響くのではないかと心配する方もいるかと思いますが、私は、そうは思いません。

自分のスキルと作業レベルを正確に判断できる方は優秀だと思います。

今はできなくても、できない現実を把握し、できる未来までの道のりをきちんと見えている方だと思うからです。

 

なので、心身共に疲弊してしまうよりかは、周囲を巻き込んでどんどん自分の負荷を減らしていくのがよいと思います。

 

うつ病になりやすい状況その4 孤独を感じている

孤独を感じているとうつ病に近づくと思います。

自分を表現する機会が少なくなり、気分が晴れづらいからです。

昨今、コロナ禍で自粛が求められ、周囲との関わりを強制的に断たれている状況ですので、コロナうつという言葉までできてしまいました。

 

上手く折り合いをつけ、コロナ感染に注意して、対面で会うというのはとても心によいことかと思います。

 

最近ではプラスチックの区切りがあるお店もあるので、

そういったコロナ感染に注意を払ったお店を選択しつつ、気の合う方と話す機会を持つことは大切だと感じています。

 

 

うつ病になりやすい状況その5 睡眠不足が続いている

睡眠不足が続いていると、脳や精神の回復が十分にできず、

うつ病を引き起こす可能性があります。

 

仕事のプレッシャーでよく眠れないというのもそうですし、

介護などで眠れない場合もそうです。

 

眠ることは精神安定上とても大切なので、十分に眠ることをお勧めしますが、

なかなか難しいという場合もあるとおもいます。

その際は睡眠の質を上げるサプリメントなどがありますので、短い時間でもしっかり回復できるような工夫をするのがよいと思います。

 

以上 うつ病になりやすい状況5選となります。

 

メンタル不調は悪化する前に手を打つのがとても大切なので、

この段階で手を打っておきたいですね。

 

では本日はこの辺で失礼します。